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教皇レオ14世とキリスト教諸教会?諸宗教の使節との集い 2025年5月20日 バチカン宮殿 教皇レオ14世とキリスト教諸教会?諸宗教の使節との集い 2025年5月20日 バチカン宮殿  (@Vatican Media)

レオ14世とキリスト教诸教会?诸宗教代表との出会い

教皇レオ14世は、5月19日、キリスト教の诸教会、および诸宗教の関係者とお会いになった。

 教皇レオ14世は、5月19日、キリスト教の诸教会、および诸宗教の関係者とお会いになった。

 バチカン宫殿のクレメンスホールで行われたこの出会いには、前日、レオ14世の教皇职开始を祝うミサに参加した、正教会やプロテスタントなど、他のキリスト教教会の指导者、またユダヤ教やイスラム教をはじめ、世界の様々な宗教の代表?使节が集った。

 レオ14世は、大きな喜びを込めてすべての関係者に挨拶をおくられた。

 教皇は、圣ヨハネ23世に始まり、歴代教皇に受け継がれ、故教皇フランシスコによっていっそう普遍的な友爱へと広がった、このエキュメニカル対话と诸宗教间の交流の歩みを大切にしていきたいと述べられた。

 レオ14世は、ご自身の教皇への选出がニケア公会议の开催から1700年を迎える年と重なったこと、この公会议で起草された信条はすべての教会で分かち合われていることに言及。

 すべてのキリスト者の一致の追求は、ローマ教皇のなすべき義務の一つであると同時に、「In Illo uno unum」(唯一のキリストの中に、わたしたちは一つ)という、聖アウグスティヌスの言葉を司教モットーに選んだご自身にとって、絶えることのない関心であると語られた。

 同时に、キリスト者の共通の歩みは、人类の友爱というさらに大きな精神のもとに、すべての人たちと関わっていくものと述べた教皇は、今日を「対话と桥を筑く时代」として示された。

 キリスト教とユダヤ教の特别な関係をめぐり、教皇は、第二バチカン公会议の公文书『キリスト教以外の诸宗教に対する教会の态度についての宣言』が记すように、両宗教が共有する霊的遗产の伟大さに触れると共に、キリスト教とユダヤ教间の神学的対话を重要なものと认识。対立と误解によって伤ついたこの困难な时代、キリスト教とユダヤ教间の贵重な対话を継続する必要を述べられた。

 また、教皇は、カトリック教会とイスラム教间の対话と、兄弟爱を育む近年の努力に目を向けながら、相互の尊重と良心の自由に基づく态度が、両宗教间に桥をかける上での坚固な基础となるだろう、と话された。

 教皇はすべての宗教関係者に、この日の出会いと平和への贡献に心からの感谢を表明。

 暴力と紛争に傷ついた世界にあって、ここに代表される各宗教共同体は、人類の益と地球の保護のために、知恵と思いやりと努力をそれぞれもたらしている、と述べた教皇は、わたしたちがイデオロギーや政治的な条件から解放されて一致するならば、戦争に「ノー」平和に「イエス」と、また軍拡競争に 「ノー」軍縮に 「イエス」と、人々と地球を貧しくする経済に 「ノー」統合的発展に 「イエス 」と言うことにおいて、より説得的であることができるだろう、と強調された。

20 5月 2025, 07:45